2008年06月02日
レプラカーン&ダンバイン アップします!
圧倒的なパワーで聖戦士(ダンバイン)を追い詰め、最後のとどめを刺そうとするレプラカーン…。そんな一瞬を表現しました。





【使用キット】
バンダイ 1/72 HGレプラカーン&ダンバイン
【製作記】
レプラカーン、ダンバインともに大きな改造はしていません。
共通の変更点として、関節をプラ棒と2mmの針金(自由自在)で芯とし、ポーズをつけます。
ポーズが決まったら、針金に木工パテを巻きつけ、その周囲をイヤホンのケーブルを瞬間接着剤で1本1本「丁寧に」貼り付け。
それ以外の間接は、木工パテやエポキシパテで。爪楊枝や塗料の調合スティックでしわを表現しました。
イヤホンケーブルは2つのケーブルが引っ付いてるので、カッターで割いて1本にしました。
針金、イヤホンケーブルともに100円ショップで購入。とても安上がりでござる。
レプラカーンのオーラコンバーターは、タミヤの瓶サフ(500)を綿棒でたたき塗り。他の部位とは異なる素材感を演出しました。
塗装は、下地にグロスブラックを全身に塗りまくり。その上からそれぞれのカラーを上塗り。
ダンバインは専用カラーを使用。レプラカーンは組立説明書を参考に手持ちのカラーを混ぜてそれとなく似た色にしました。
もちろんすべて筆塗り。ムラだらけでとてもきれいとは言えませんが、いい感じに仕上がったかと…(すべてMrカラーです)。
石畳に流れる血のりは、2液混合のエポキシ系接着剤にアクリルガッシュの蛍光レッドを混ぜたもの。
ベースは先日紹介したとおりです。
【後記】
この作品は、今年5月に静岡で開催された全国モデーラズクラブ合同展に出品しました。
沖縄から初参加ということで、張り切って作りましたよ。作りましたとも。
いつかはオーラバトラー…と思いつつ、なかなか手をつけられなかったので、今回の静岡ホビーショー=モデラーズクラブ合同展はとてもいい機会でした。
尽力された皆様。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
この作品は意外と目立ったようで、素直にとてもウレシーです。
ま、腕が無い分、ネタで頑張るしかないので結果が出てヨカッタヨカッタ。
来年は静岡に行くぞー!!
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この記事へのコメント
ヌタヌタとした外装、良いですねぇ、
「死にかけダンバイン」のつや消しと良い対比になってるかと♪
左腕もキモイカス♪
完成(?)おめでとうございます(^^♪
質感の表現がすばらしいです
細やかな材質コントロールのお陰で、リアル感がすごく表現されていてスゴイですヽ(^。^)ノ
良いものを見せて頂きましたm(__)m
> tsuさん。
お褒めいただきありがとうです。
完成当初は、どちらも「ツヤ有り」だったんですが、その後、ダンバインにはパステルをまぶして「ツヤ消し」にしました。
石畳に落下した衝撃で埃っぽくなったということと、tsuさんのご指摘のとおり、ツヤ有りでオーラ力全開のレプラに対し、ツヤ消し=「死にかけ」のダンバインという対比を表現しますた。
> どろぼうひげさん。
コメントいただき光栄です。ありがとうございます~。
質感の表現は正直、難しかったです。なんてたってオーラバトラーの質感って千差万別、十人十色ですから…。
私のイメージとしては、巨大昆虫のようなもの…といったらいいのでしょうか?(すみません、うまく表現できないッス…)
また遊びに来てくださいね~♪
やっと拝見する事が出来て嬉しいです。
ええモン見させていただきました。
死闘の末の決着という感じが凄く出ていますよね。
私もこんなジオラマ作ってみたいです。
> フリーダムさん。
お褒めのコメントありがとうでござる。照れます…。
ダイジョブ、フリーダムさんにも作れます。私でも作れたから。
いやホントに。
何か機会があれば直接見てください。
近くで見ると、トホホな出来ですけど…。


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